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2016/02/08
new ! 感動の学習発表会

輝く瞳、感動の舞台、子供たちのいきいきした姿に会場のご家族は、涙・なみだでした。

「こんなに大きくなって」。

近江兄弟社小学校だからできること。

近江兄弟社小学校の子供たちはすばらしい。(米)

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編集者のコメントにあるように、保護者のみなさんは、1年間をふりかえり、ご自分のお子さんの成長に大きな喜びを感じられたことでしょう。この催しを通じてご協力、ご支援をいただいた多くの方々に感謝いたします。子どもたちの頑張りに励まされ、先生方がよくまとまり、力をあわせて、発表会を成功に導いた努力にも敬意を表します。

今から来年の発表会が楽しみです。(校長 清田 剛)

★英語の先生から

The 1st and 2nd graders

were so cut

I like their songs

The 3rd graders’ songs were

wonderful

I was able to know “OKishima”

The 4th graders’  play was anigue

ilaughed a lot

The 5 graders’ play was done well

In sach a short time

the 6 graders did a

great job memorizing the lines

 

<担当者の声>

★総合プロデューサ

森 裕子

今年も子ども達が光として輝いてくれた素敵な学習発表会になりました。今年のテーマは、「結(ゆい) ~みんなの思いを一つにして~ 」。どの発表も。心一つに力一杯の発表で感動しました。表現することでメッセージを発信し、楽しませてくれてありがとう。

これからも、ヴォーリズ学園創立者ヴォーリズさんが「神の国」を作り、平和を実現していかれたように、私たちも神の子として愛を持って歩んでいけますように。

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★ノアの家(松尾明美先生)

入学してきたころは背も小さくて心配になるぐらい幼かった子ども達が、一年も経とうとするとこんなにもしっかり発表できるのかと、目頭が熱くなりました。

各学年のカラーがあり楽しくみせてもらいました。6年生の英語劇は、堂々としていて大変よかったと思います。

★ノアの家(脇坂栄子先生)

狭い舞台にもかかわらず堂々と演技され、とっても立派に見えました。日頃の練習の成果を一番最高に出されたのでしょうね。各学年個性があってご指導にあたられた先生方のご苦労のたまものと思います。演技している間の観覧側の態度もよく静かに行儀がよかったと思います。

来年も楽しみにしています。

★ノアの家(中根智子先生)

涙あり笑いあり、一日しっかり楽しませていただきました。

どの学年の演目も子ども達が一生懸命に演じたり、歌ったりしていてそれぞれの成長の後を感じられ、感動しました。

一年生は、とてもかわいかったです。二年生は、おもしろく良く笑いました。三年生は、自分達の経験をとてもうまくまとめてよかったね。四年生は、将来の自分達をしっかり考えたのかな。五年生はさすが高学年、うるうるしてきました。六年生は、中学生に近づいている子供達の個性をよく感じられました。

★ノアの家(岩井美智子先生)

予定があり最後の方しか見せていただけなかったのですが6年生の英語劇がとても上手で感動したのと、学童では見られない姿が見れるので

皆頑張って取り組んでいるんだなといつも感じます。

★受付

岡村美千代

体育館入口の横で出番前の緊張した顔、出番が終わってすぐの満足そうな顔、ほっとした顔、中には失敗をしてしまったからと泣いているような顔。子どものそんな顔を近くで見られて、「がんばれ !  おちついてね !  頑張ったね!

よかったよ」と声をかけるとみんな笑顔を返してくれる。こんな素敵な仕事をさせてもらえて子どもたち、おうちの方々、みなさまに感謝です。

★スクールボランティア

今田 則晃

発表に向けての練習、舞台小道具も自分達で作成し、少しずつ子供達のモチベーションが高まっていきました。本番さながらのリハーサル、そしていよいよ発表当日。練習当初はバラバラだった演劇も皆の気持ちを合わせ、演技者、出番待ち、小道具の出入れ等も協力し合い、精一杯の発表ができました。

本番前の裏方では6年生でも緊張のドキドキ! 「もう~帰りたい!」と言っていた子供達も舞台に立つと笑顔で演技ができていました。

バックスクリーンの映像を切替えながら、子供達の成長過程を目の前にして「やりとげた子供達のその笑顔」がボランティアスタッフへの「ごほうび」になりました。

★大道具係

米田 秀之

体育館を一夜にして、劇場に変貌させました。見ていただけたでしょうか? 天井近くに校旗(手作り)、十字架をかかげました。子供たちが「どうやってあんな高い場所にかけたの」と聞くので「カッコいいだろう」と自慢してしまいました。舞台飾り付けとして、いらなくなり処分されそうになった赤い幕(20キロgもある布)を「使ってあげたい」、そう思い、活躍の場を作ってあげました。吊り下げるのに本当に苦労しました。出来上がりは満足いくものでした。

今回は、発表の仕方に少し知恵をだしました。バックスクリーンとして大きなプロジェクタを使い映像を映しまた。効果は、バツグンした。ただ、大道具係りの子供たちが、バックスクリーンの後ろを通るときは、映像の邪魔にならないように気を遣いゴロゴロころがったり、匍匐前進や、背泳ぎのように... みんな大笑いの裏側でした。楽しかったです。

プロジェクタの操作、小道具の準備等、ボランティアの高校生は、大活躍でした。自分から何をしたらいいかを考え、進んで実施。小学校の子供たちも自然と高校生たちをたよりにする。「どこに置いたらいいの?」 横で見ていて、とてもうれしかったです。

さすがヴォーリズ学園の学生さん、頼もしかったです。

★1年副担任

柴田 瞳

近江兄弟社小学校の学習発表会は、私にとって初めての体験となりました。発表会当日に向けて、それぞれの学年の子どもたちが、学んできたことや思い出を取り入れようと一生懸命に考え、表現しようとしている姿を見ることができ、とても感心させられました。

発表会本番、子どもたちは、緊張している雰囲気を漂わせながら、ステージの上で堂々と発表する姿を見て深く感動しました。子どもたちの成長を違った角度から見ることができ、心温まる一日となりました。

子どもたちの力は偉大であると感じました。

★3年担任

佐藤 理恵

『宝島の冒険~沖島にある宝物を探せ』

学習発表会で3年生は沖島見学に行った事を劇風にして発表しました。シナリオにするまで私も苦しかったけど、子どもたちの学びの要素と、ひとりひとりの個性と、クラスの色が存分に発揮できたと思います。ダンスも歌もめちゃ上手な大空組の子どもたち。最高だったよ!

♪あーおきしま、おーおきしま 船にのって10分たったら琵琶湖にうかぶ島につく♪

※♪おぉシャンゼリゼの歌にのせて。

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