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2015/08/26
家庭科 お弁当実習

学年制2年の家庭科でお弁当実習を行いました。

栄養と調理を学んできた集大成。おかず4品をメニューから考え作りました。4品のうち1品は近江八幡名産の赤こんにゃくを使いました。
弁当作りを通して、栄養や彩のバランスを考えて献立をたてることの難しさや段取りの大切さ、普段料理を作ってもらっている人への感謝の気持ちなど、多くの気付きと学びがあったようです。

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~生徒の感想~
・班で作ったお弁当は、見て楽しい、食べておいしいのが特徴です。トマト、赤こんにゃくの赤色、卵焼きの黄色、ホウレン草の緑色、お肉の茶色。色とりどりにしつつバランスも考えました。野菜も入っているので良かったと思います。今回のお弁当作りを通して、毎日のお母さんの苦労を知ることができました。私は班4人で作ったけれど、お母さんは毎朝1人で作っているので、今日家に帰ったら「いつもありがとう」を伝えたいです。
(女子)
・お弁当作りはこれが初めてだったけれど、すごく楽しかったです!コンロが二口しかないので、作る順番がすごく大事だなと思いました。色映えが良くて食べるのがもったいなかったです。とても楽しかったので、次は家でキャラ弁などを作って、友達や家族にプレゼントしたいです。(女子)

・1時間で皆で協力してお弁当を作れたことに感動しました。時間も調度に出来上がり、何より楽しかったです。男子2人の料理のうまさにびっくり!私も料理上手くなりたいなぁと改めて思いました。また時間がある時に作ってみたいです。(女子)

・卵焼きがなかなか上手くいかなかった。たくさんのおかずを作ろうとすると、それなりに順序を考えて作らないといけないことが分かった。1週間に1回でも朝ごはんや弁当を作りたいと思う。(男子)

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