高等学校

SDGs

2019/08/11
留学フェローシップ主催『滋賀キャンプ』参加報告

8月8日から11日に留学フェローシップが主催の『滋賀キャンプ』に本校から4名の生徒が参加しました。
滋賀キャンプは、「学生生活をもっと充実させたい」「将来の夢を見つけたい」「何かに挑戦してみたい」そんな前向きなもやもやを抱えている中高生のための実践型プログラム。3泊4日のキャンプでは、様々な地域学習を通して気づいた自分の「やってみたい」をもとにプロジェクトを企画していきます。これから更に3か月間のプロジェクト実施期間で自分の「やってみたい」を形にしていきます。
ここでの経験が次のプロジェクトにどのように変化していくのか本当に楽しみです!

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■アーツサイエンスクラス1年 岡 さくら
 私が今回の滋賀キャンプの地域学習で一番心に残っているのは、「松明」です。私は、この滋賀キャンプに参加するまで松明の存在を知りませんでした。
 私はより多くの人に松明の魅力を知ってもらいたいと思い、「巨大松明のモザイクアート」を作る企画を考えました。若者が松明を作っている様子を写真に収めて、その写真をつなぎ合わせてアートを作る予定です。松明と人とのつながりや、松明の伝統ある魅力が多くの人に伝えられるような作品を作りたいと考えています。
 わたしは、キャンプを通して多くの出会いを経験しました。私は、多くの出会いから多くの学びを得ました。新しい友達や、大学生の方々と会話すると、私が今までみたことなかった世界が広がったように感じられました。私には思いつかない考え方ばかりで、会話することがとても楽しかったです。本当に楽しい時間を過ごしました。
 「いろんな人にありがとう。だから今日も一生懸命」。この言葉は、私がこのキャンプで出会った言葉のひとつです。今の私がここにいるのはいろんな人たちの支えがあったからだと改めて思いました。その人たちに私ができる一番の恩返しは、目の前のことに一生懸命取り組むことだと思いました。これからも一生懸命生きていこうと思いました。
私の世界を広げてくれるキャンプでした。本当にありがとうございました。

■アーツサイエンスクラス1年 中川 真緒
滋賀キャンプを通して、今まで当たり前のように通っていた近江八幡の、自分が知らなかった古くからの歴史や町並みを見聞きして、新しい気づきや、発見がありました。近江八幡は古くからの素敵な町並みが見れて、実際に昔の文化に触れられる地域だと思います。それらのことから近江八幡に住んでいる人達だけでなく、他の地域の方にも足を運んでもらいたいです。少子高齢化という問題がある中で、素敵な文化を受け継いで行く若者の存在が大切になってくると思います。私もその一員となり、ボランティアに関わりながらSNSなどを用いて伝えていきたいと思います。今回参加させて頂き良い経験が出来ました。ありがとうございました。

■アーツサイエンスクラス2年 植田 海潤
私はこのキャンプで八幡の事を中心に滋賀のことについて勉強しました。またそのキャンプを通して地元の魅力や楽しさ知り、地元は自分にとって大切な場所だと学べて良かったです。このキャンプは3泊4日の活動だけではなく、自分がこのキャンプで学んだ事を色々な方法でみんなに知ってもらうことが出来るので、地元の大切さを多くの人に広めて少しでも地元の大切さを感じて欲しいと思いました。

■アーツサイエンスクラス3年 中野 千恵
私は滋賀キャンプに参加して仕事に対する考え方がとても変わりました。今までお金をもらうことだからどんな仕事も大変だと考えていました。しかし、滋賀キャンプで農業の方や絞り染の方などたくさんの人に大変なことは何ですか?と質問すると大体がないと答えるか、答えたとしても頑張って絞り出して強いて言うならと言うような感じでした。私はこのことから仕事はお金を稼ぐために行なっていることだと考えるのなら仕事は大変なことだと思いますが、仕事が楽しいと思ったり、自分が大切にしているものの一つと考えるのならばそれはやりがいだと思えるのだと感じました。私も滋賀キャンプであった方達のようになるためにまず仕事に対しての考え方や見方を変えようと思いました。そして実際に仕事をする時に滋賀キャンプで学んだことを思い出すようにしたいと思いました。

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学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社高等学校 EVENT MOVIE
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