高等学校

SDGs

2019/09/03
インターアクトクラブ 夏休みの活動

インターアクトクラブの夏休みの活動として、3つの団体(「はちの子」「すまいる」「元気クラブ」)でのボランティア活動を行いました。
全校生徒に参加を呼びかけ、述べ30名の生徒がボランティア活動に参加してくれました。
ボランティア活動といっても、本当に様々な形があります。これからもインターアクトクラブでは、地域の方たちと一緒に様々な活動を展開していきます。

190902-1

「はちの子」

近江八幡市内在住の小中学校の特別支援学級、野洲養護学校、八日市養護学校に通学している子どもたちと、楽しく充実した余暇を過ごせるように活動をされている団体です。

「すまいる」

安土学区、老蘇学校在住の特別支援学級に通学する子どもたちと、楽しく余暇を過ごせつように活動をされている団体です。

「元気クラブ」

八幡小学校の学童クラブです。
高2 植田海潤
私がはちの子の活動をして思ったことは、はちの子に来てる人達は、皆んな優しくて普通に一緒に居てても一つも嫌だと感じなくてとても良い場所だと思いました。また、最初私は、障害のある人達はみんな、普通なことは出来ないと思っていた部分があったのですが、この活動を通じて、その考えは間違ってるという事に気づけて良かったなと思いました。

高2 桒原由奈
•子供とコミュニケーションをとる時、学校で習った“聞くあいうえお”を実践してみました。すると人見知りの子と仲良くなれました。“聞くあいうえお”は「あ」相手の目を見て、「い」一生懸命に、「う」頷きながら、「え」笑顔で、「お」終わりまで聞く、です。
 改めて“聞くあいうえお”の凄さを知りました。
•BBQでは自然とふれあいました。大自然にふれ仲間と協力することによって、協調性が生まれました。

高2 松田ひなた
「元気クラブ」では子供たちに勉強を教えてあげたり、一緒に遊んだり、一緒にビデオを見たりします。最初から話しかけてくれる子がいたり、なかなか心を打ち明けてくれない子がいたりいろいろな子がいました。そこで私は子供との接し方、どんなことをしたら子供たちが喜ぶのかなどを考えることが出来ました。また、学童の先生方がどのような仕事をしているのか子供たちとどのように接しているかなども学ぶことが出来ました。

ページトップへ
学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社高等学校 EVENT MOVIE
学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社高等学校 EVENT MOVIE
ページトップへ