高等学校

単位制

2020/08/03
新型コロナウィルス」を向き合う-単位制LHRで人権学習-

「新型コロナウィルスの3つの顔を知ろう!」と題して、各クラスでLHRを行いました。

病気そのものだけでなく、そこから生じる不安や恐れ、嫌悪・偏見・差別が負のスパイラスとしてつながっていることを学びました。生徒一人一人が「新しい生活様式」に対してどのように対応していくかを考えることができました。

【生徒の感想より】

・今、必死に頑張っておられる医療関係者の方たちのためにも、自分にできることをやっていきたいです。

・気づく力、聴く力、自分を支える力を高め、予防をしっかりしようと思った。

・コロナがなかったら経験できなかったことや考えさせられたことがたくさんあった。また、休校になってしまうと思うと悲しいけど、自分のできることを極めようと思った。

・コロナの学習をして、人を大切にしようと思った。みんなが人を大切にしていったら3つの感染症もなくなると思った。

・より正確なエビデンスのある情報を集めることを意識したい。また、恐れすぎないことも大切だ。

・不安を持ち続けるのもしんどいので、生きているということをちゃんとすること、社会的に必要とされていることをきちんとすることが大切だと思った。

・SNSで流れてきた情報を真に受けてしまうことなく、自分の行動を見つめ直していきたいと思います。

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学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社高等学校 EVENT MOVIE
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