特集 学園祭 虹隣祭 2026 生徒 生徒 生徒 生徒 生徒 生徒
虹隣祭こうりんさいって何?
「虹隣祭」は近江兄弟社高等学校の学園祭の名称です。「一人ひとりの個性」と「隣人を愛する志」のもとにさまざまな色を創りだそうという想いで名づけられました。生徒会が中心となって、本番までに何度も「打合せ」→「計画」→「実践」の試行錯誤を繰り返して創っていきます。その中で困難にぶつかることもありますが、みんなでそれを乗り越えて高校生活での貴重な経験を築いていきます。
2026年度虹隣祭テーマ Bloom up
bloomには個性や笑顔が咲き誇る、upには成長できると言う意味が込められています。虹隣祭でたくさんの花が咲き、思い出話にも花が咲くことを心から願っています。
  • 競技実践
    競技実践
  • 説明会
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  • 競技説明
    競技説明

体育の部

体育の部 体育の部

体育の部は全校生徒が縦割りの団編成を行い、3年生の団長をリーダーとして一丸となって取り組みます。中でも名物の団アピールは団活動の集大成として大注目の演目です!約200人がフィールドを大きく使って創意工夫をこらしたダンスパフォーマンスを披露し、みんなで特別な時間を共有します。

体育の部 体育の部
体育の部 責任者
H.M
南郷中学校出身

半年前から準備を重ね、今までで1番しんどいことが多い期間でした。尊敬する先輩の背中を追いながら、自分たちの代らしい虹隣祭を創り上げました。本気で虹隣祭と向き合い、支える側になったからこそ、仲間の努力を努力として認識できたこと、協力することの大切さを学びました。後日見たみんなの笑顔や、「最高の体育祭だった」という言葉に、心から頑張ってよかったと全てが報われたような気持ちになりました。団の仲間だけでなく執行部の仲間も楽しめる体育の部を目指し、共に創り上げた執行部、団幹部、関わってくださった全ての方々に感謝しています。

生徒会長
体育の部優勝 桃団団長
U.K
近江兄弟社中学校出身

虹隣祭で桃団団長を務めることは自分にとって大きな挑戦でした。私は人前に立つことがあまり得意ではありませんでしたが、去年先輩が団長をしていて、すごくかっこいいと思い団長に立候補しました。初めはどうなるんだろう自分がちゃんとまとめることができるのか多くの不安がありました。いざ、虹隣祭の練習が始まったら、自分たちが思っていた以上に大変でした。でも団幹部の人たちが近くでサポートしてくれたおかげで団をまとめることができました。体育の部総合優勝ができたのは1年生や2年生の活躍があって団幹部が支えてくれたおかげです。最初はもう団長やりたくないと思っていたけど、今ではもう1回団長をしたいと思えるほど最高の経験ができました。自分に関わってくれた人に本当に感謝しています。私は桃団団長をすることができて本当に幸せでした。皆さん本当にありがとうございました。

文化の部

文化の部 文化の部

文化の部はクラスが一丸となって取り組みます。今年度は1年生が参加型展示、2年生が演劇、3年生が“時代”をテーマとしたカフェ企画、全学年でクラスPR動画、PRチラシ、階段アートの作成に取り組みました。クラスで協力して取り組んだことで喜びや達成感などを共有しクラスの仲がいっそう深まった文化の部になったと思います。また、部活発表・展示、有志発表では個々の特技やこれまでの取り組みを披露して盛り上がっていました。今年度も地域の飲食店さんに協力していただいたマルシェ企画は普段と違うランチを満喫できました。

文化の部 文化の部 文化の部 文化の部 文化の部
文化の部 責任者
O.M
近江兄弟社中学校出身

準備期間・当日の皆さんの取り組みのおかげで今年度の文化の部も大盛況で終わることができました。文化の部の当日、校舎のあちこちからたくさんの楽しそうな声が聞こえてきて、皆さんが文化の部を満喫している様子が伝わり、とても嬉しく思いました。また、来場者の方に笑顔で接し、協力しながら取り組む姿がとても印象に残っています。一人ひとりが自分の役割に責任を持って取り組んでくれたからこそ、多くの人に楽しんでもらえる文化の部になったのだと思います。