5月22日はくすのき組の里山保育の日でした。園の近くに川沿いのあぜ道があり、そこで自然探しをしました。探検カードに記された「いきもの」「黄色い花」「手より大きい葉っぱ」などを見つけようと一生懸命な子どもたち。見つけたものには自分の探検カードにシールを貼っていきます。「これや、見つけた!」「もうこんなに見つけたよ!」「これ、どこにあったん?」「あっちやで、教えてあげようか?」など互いに話しながら散策を楽しみます。









大きなくすのきの木に、カラスが巣を作っていました。「あれがおうちか!」「いっぱいの枝でできてるんや!」と望遠鏡も使いながらじっくりと観察することができました。





色々な発見があった里山保育。何気なく歩いていると気付かないものも、立ち止まってじっくり見てみることで新しい発見に出会えることもあります。自然豊かな環境に囲まれたそらの鳥こども園で、自然の不思議さや面白さをいっぱい体験していきたいと思います。