5月26日

 今年度初めてのカプラデーがありました。3~5歳児は年に3回『カプラデー』として講師の先生にきていただいて、いろいろな遊び方を教えてもらって楽しみます。

 『自分の作品もお友だちの作品も大切にする』『カプラを大切にする』『わざとじゃないけどお友だちの作品を壊してしまったら…ごめんなさいと謝る。謝ってもらったら、いいよと返す』の3つのお約束のお話を上手に聞いていた子どもたちは「カッコよすぎ」と褒めてもらっていました。

『カプラ』とはフランス生まれの造形ブロックです。夢のお城や巨大な怪獣。あこがれの物を創り出すのは木目の美しいシンプルな板。大人も子どもも夢中になれる不思議なカプラ。長方形の板なのに丸みを表現でき、イメージ通りの形が作れます。想像を形にする時、どこまでも応えてくれる『魔法の板』です。

くすのき組

 先生が作ったタワーとUFOをまねして“あきらめないパワー”でがんばって作りました。できたお友だちが「わからない人、手あげて~」とお友だちを手伝う姿が見られ、人を思いやる姿に成長を感じました。

そして、思い通りにできなくてもあきらめずにがんばったお友だちに大きな拍手を贈りました。

あすなろ組

 『お人形をお家の中に入れて、脱出させてあげる』に挑戦しました。

 数人のチームになって、“あきらめないパワー”と“なかよしパワー”で、みんなで相談しながらがんばって作った子どもたち。壊れてしまってもあきらめないで、お友だちと一緒にもう一度作っていました。

 最後はお友だちがお家の中に入りました。とっても大きなお家が出来上がって大喜びでした。

  

もみじ組

 カプラデーを楽しみにしていた子どもたち。先生がフランスのおもちゃであることをお話をされ、「フランスに行ったことある人!」と聞かれたら…たくさんのお友だちが「ハーイ!!」と手をあげていました。

 『ねてるくん』『おきてるくん』『たってるくん』を教えてもらって、お家や線路を作るのを楽しんだ子どもたち。一人で黙々と集中して遊ぶ姿や「〇〇つくろう!」とお友だちと一緒に遊ぶ姿が見られました。

 お片付けもとっても楽しいとお片付けの仕方を教えてもらい、どのクラスも“お片付け名人”でがんばっていました。