6月4日

 各ご家庭から持ち寄っていただいたお花を囲み、花の日礼拝を行いました。

 「いいにおい!」「きれいやなぁ」「なんていう名前?」と、興味津々で見ていた子どもたち。きれいなお花を見ると自然と笑顔に変わり、心が癒されている様子が見られました。

 「神さまが雨を降らせてくれたり、おひさまの光を浴びさせてくれたからきれいなお花が咲いたんだね」「みんなもお花のように見守られ、大切にされているんだよ」と花の日のお話を聞きました。

 あすなろ組さんとくすのき組さんは日頃園の清掃などでお世話になっている方々、園に来てくださっている地域の方に、感謝の気持ちを込めて、3~5歳児さんの手作りカードと花束を渡しました。

 また、来てくださった地域の方ともみじ組さんが一緒に手あそびをして交流を楽しみました。そして、「手をたたきましょう」と「おつかいありさん」の歌と手作りカードと花束をプレゼントしました。

 くるみ組さんはいつもおいしい給食とおやつをつくってくれている給食の先生たちに「いつもありがとう」と渡しました。

 いろいろな形や大きさ・においのお花があるように、私たち一人ひとりも違います。でも、どんな姿・形でも神さまは愛し、見守ってくれています。

 これからも子どもたち一人ひとりがお花のようにすくすくと、そして人々の心を和ませるお花のような子どもに育っていきますように…