6月に入り、げんきッズ畑の梅の実がたくさん出来てきました。

絵本「はじめての梅しごと」を参考にして

くるみ組、かえで組で梅シロップを作ることにしました。

まずは梅の実の収穫です。

たくさん収穫できました。

給食室で、きれいに洗って、あくを抜き、乾燥させ、

早く水分を出すために冷凍しました。

いよいよ待ちに待った梅シロップづくりです。

材料は梅と砂糖。砂糖は三温糖、グラニュー糖、

黒糖、はちみつの4種類です。黒糖は「チョコレートみたい」

と子どもたち。

お部屋で調理員が瓶に砂糖と梅を交互に

重ねていきます。みんな真剣に見ています。

瓶に詰めた梅は、毎日観察します。

夜は給食室の冷蔵庫で保存します。

朝、調理員が瓶をお部屋に持って行くと

子どもたちは大喜び。

「梅がつぶれてる」「汁が出てる」「はちみつは水が増えたね」

砂糖が溶けている部分とまだ残っている部分があるのを

発見したり、絵本と見比べたりして

瓶の中が毎日変化していく様子を観察しました。

いよいよ梅ジュースを飲む日がやってきました。

給食室でシロップをしっかり加熱し、冷まして白湯で

薄めて飲みました。はちみつが人気でした。

「違う味を合わせてみたら」という声から

合わせてみると「ぶどうの味がする」と子どもたち。

子どもたちからたくさんの発見や気付きがあり、

とっても楽しいおやつの時間になりました。