7月1日、環境キャラバン隊の方々がくすのき組さんのためにやってきてくれました。(東近江市生活環境課、東近江市さわやか健康づくり協議会の皆さま)大きな紙芝居では、森でキャンプをした人が木を折ったりゴミを捨てたりして、森の動物や虫たち、川の魚たちが苦しんでいる、という内容でした。


「ゴミはゴミ箱へ捨てる」という約束をしっかりと覚えた子どもたち。次に、「リサイクル」について話を聞き、みんなでペットボトルの分別に挑戦しました。





ペットボトル、キャップ、ラベルの3つに分けて捨てる(集める)ことで、また新しい物に生まれ変わることができると知りました。キャップ、ペットボトルは何にリサイクルできるのかクイズをしていただき、「ええー、そうなん!?」と驚きの声も聞かれました。(何に生まれ変わるのか、また子どもたちに聞いてみてくださいね。)
また、ティッシュやトイレットペーパーが牛乳パックのリサイクルからも作られているという話を聞きました。捨てればゴミになるものも、大切な資源と考えると見方が変わりますね。リサイクルで作られたえんぴつとノートもいただきました。大切に使わせていただきます。



「花や木の枝を大切にします」「小さな虫も生きています。大切に育てます」という約束にも触れ、会を閉じました。そらの鳥でも、捕まえた虫を虫かごに入れ、そのままにしていたばかりに悲しい最期を迎えることがあります。自然や動植物と触れ合う中で避けては通れないことですが、そんな時は今回の話を思い出して「命」を大切にしていきたいですね。