先日、東近江行政組合消防本部から消防団OFL(Omihachiman Fire Lady)分団の方と、東近江消防音楽隊の方がひかり園に来てくれました。

消防団OFLさんからは、火事になった時の正しい避難の仕方や約束など…紙芝居や実践を通して教えていただきました。

紙芝居を真剣に見る子ども達。火事って怖いな、、、火事にならないように、どうしたらいいのかな?と子ども達は「火の用心」の大切さを知ることができました。
また、こんな実践がありました。
もしも、花火の火が服についてしまったら・・・みんなは、どうする?
火はね、風や空気が大好物🔥慌てて逃げ回ると、どんどん…どんどん火が大きくなて火傷をしてしまいます。そんな時は、火がついたところを地面にこすりつけて消すんだよ。
この話を聞いて、さっそく年長のお兄さん・お姉さんが実践!!
①3、2、1でみんなの服に火がつきます。

②火がついたところを地面につけて、転がってみましょう。ゴロゴロゴロ~。

さすが、年長さん。素早い動きで火を鎮火することができました(^^)
次は、消防音楽隊による演奏会です☆
たくさんの楽器の種類に、子ども達はビックリ👀!!



たくさんの曲を演奏してもらいました。手拍子をしたり、歌を口ずさんだりとても楽しい時間が過ごせましたよ♪


そして、お待ちかねの消防車の見学。


目の前で見る大きな消防車に、子ども達の目は釘付け!「このボタンは、なに?」「ホースがいっぱいある~」と、消防士さんに興味津々で質問する姿もみられました。



消防士さんの服やヘルメット、着させていただきました。

ブーツも履いてみましたよ。大きな足だね。

お忙しい中、子ども達のために来てくださった消防士の皆さん、本当にありがとうございました。特別な体験に大興奮の一日になりました♡ 子ども達にとって、素晴らしい経験、心に残る素敵な思い出になったと思います。
消防士のみなさん!また、お待ちしています(*^_^*)