ごあいさつ

安土ののはな保育園 園長 立岡 ひとみ

安土ののはな保育園のまわりは田畑や小川、森、神社仏閣など緑につつまれこどもを大きく育てる環境が整っています。芝生の園庭には、チョウチョ・バッタ・カエル・トンボなどの虫たちがたくさん集まります。
こどもたちは裸足になって園庭をかけまわったり、虫とりを楽しみます。天気の良い日には園庭はもちろんですが、積極的に園外保育に出かけます。地域の方々に温かく見守られ、安土町の歴史・文化も垣間見ながら散歩を楽しみます。

当園では、身体づくりとして、0・1・2歳児乳児リトミック、3・4・5歳児YMCA運動あそび、4・5歳児キッズサッカー、ボランティアの先生による運動の時間などを取り入れています。

食育活動にも力を入れている当園には、こどもたち専用の畑があり、5歳児クラスを中心に季節に応じた野菜を植え、育て、収穫しています。収穫した野菜はその場で味わったり、その日の給食でみんなにふるまわれます。自分で育てた野菜は愛おしく、収穫の喜びを感じたり、自然の恵みに感謝の気持ちが育まれます。3・4・5歳児は、クッキングや給食の下ごしらえのお手伝いも楽しみます。
また給食では、地元の素材を入れる機会を増やし、地産地消の取り組みをすすめています。どのメニューも薄めの味付けを心がけ、素材の味を大切にしています。
他にも地元のボランティアグループによる保育のお手伝いや行事での交流、安土町老人クラブ連合会や地域の老人会の方とのふれあい、安土地域の幼稚園・こども園・小学校・中学校との季節の行事・職場体験・保育実習での交流を通して地域に愛される保育園をめざします。

2023年4月新園舎建設に伴い園名を安土ののはな保育園と変更し、5月より新園舎運営をスタートします。

ぜひ皆さん安土ののはな保育園にお越しください。お待ちしています。

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安土ののはな保育園