保育の特色

保育理念

遊びを通し 「よく見る目、よく聞く耳、よく考える頭、よく働く手足」を育みます。

保育方針

「遊びから 学びの基礎へ 遊びから 働きへ」
遊びを通して学びの基礎をつくりあげます。遊びを通して思いやりの心、社会性を育みます。

≪食育≫の推進

自分たちで栽培や収穫し、味わうことで食に興味関心を持ち、食べ物を大切にする心、感謝する心を育みます。楽しく食事をし、健康で丈夫な体作りを目指します。

◎自園で給食を実施
・可能な限り地元の食材を利用
・完全給食とし安全な食材を提供
・守山市の献立表を活用
◎食育を推進するための環境づくり
・管理栄養士による栄養管理
・季節感のあるメニュー設定
・自園での野菜や果物の栽培
・アレルギー児への除去食などの配慮
・給食会議の定例化

≪身体づくり≫

日々の活動の中で身体を動かす楽しさや心地よさを感じ体力づくりをします。また、定期的にリズム運動に取り組み、しなやかな身体づくりを目指します。

◎リズム運動
◎キッズサッカー
◎外部講師による運動遊び
◎ヴォーリズ・コーチングアカデミーと連携しての身体づくり

≪地域との交流≫

地域の方々との交流を通して思いやりの心を育みます。

◎老人会との交流
◎民生委員児童委員さんとの交流
◎近隣のこども園・小学校・中学校との交流
◎高等学校や地域のボランティアの受け入れ

≪異年齢交流≫

3・4・5歳児の異年齢活動を通し、人と関わる楽しさや温かさを感じ互いに認め合う豊かな仲間づくりを目指します。

≪自然ふれあい体験≫

土や砂、水、草花など四季折々の自然にふれ、実体験・感動体験を大切に豊かな感性を育みます。繰り返し遊ぶ中で子ども達の気づきや知的好奇心を揺さぶり、何度も試したり工夫したりして遊ぶことを大切にします。

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ふるたか虹のはし保育園