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特色

「ありがとう」の心を育む
  • こどもたちは神さまから命を与えられ、愛されているかけがえのない存在です。
  • 一人ひとりの個性と人格をありのままに受けとめ、尊重することを何よりも大切にしています。
  • 園生活(みんな)の中で、こども自身が自分を信じ、自分らしい歩みをはじめることができるように、見守り励まし続けます。
  • 日常の中で、友だちや家族を思い、祈ることを覚え、「いつもともにいてくださる神様」の存在を身近に感じ、毎日の生活に感謝(ありがとう)の気持ちをもちながら過ごせるように見守ります。
「遊び」の中から学びに出会う
  • こどもが夢中になっていきいきと遊ぶことは、「生きる力」を育むことにつながります。
  • 遊びを通して、工夫したり、悩んだり、納得するまで繰り返す中で、思考力や想像力が育ち、意思が確立されます。その意思が、学びの基礎となり、「もっとこんな風に…」という意欲の土台となると考えています。
  • 一人ひとりが抱く好奇心や探究心を大切に受けとめ、「心を動かす保育」に努めています。
  • 毎日の遊びの中で自分と他者との違いを知り、たくさんのぶつかり合いや葛藤を通して、悩み、考え、理解し合い、「共に生きる」ことを学びます。
    認め合い、力を合わせることの楽しさ、喜びを味わうまでの道筋を大切にし、保育にあたります。
「食」を大切にした保育
  • 生きることは食べること。「食べる」という営みは、生きる力の源になります。
  • 第二園庭ぶんえもん広場を中心に、地域の方々の力をお借りしながら「育てる・収穫する・調理する・食べる」ことを体験します。
  • 「収穫する=与えられる」ことに気づき、「喜んで(感謝して)頂く心」を育てます。
  • 地産地消にこだわり、地域で作られている環境こだわり米、地元産の野菜を積極的に取り入れた給食を提供します。

ごあいさつ

近江兄弟社ひかり園 園長 安川千穂
近江兄弟社ひかり園 園長 安川千穂

ヴォーリズ学園創立者のW.M.ヴォーリズ(一柳米来留)と一柳満喜子は、隣人愛にもとづき世界の人類をつなぐ「平和の使者」としてこの近江八幡で生涯を送りました。私たちは「いのち・平和」を大切にした創立者の教育理念を受け継ぎ今日に至ります。
そして「健全な保育・教育環境」が、すべてのこどもに等しく与えられるべきであると考え、認定こども園を開設いたしました。
急速な少子化の進行や家庭・地域を取り巻く環境の変化の中で、保育・幼児教育に求められるニーズも多様化し、より幅の広い子育て支援の必要性を感じます。
一方、こども達を取り巻く社会の中で起こる、痛ましい出来事を目にする度に「こころの根っこの教育」の大切さを痛感いたします。私たちは「生きる力は、愛されたぬくもりから得られる」と信じます。やわらかな土の中で一人ひとりのこども達がその子らしい根を張り、いつか自分らしい花を咲かせることができるよう祈りつつ、毎日の保育にあたります。
学園訓である「地の塩 世の光」を柱に据え、いつの時代にあっても、どのような社会の中においてもここを巣立つこども達が、あたたかな「ひかり」を放つ人となることを願いつつ歩んで参ります。

概要

名称 近江兄弟社ひかり園
形態 幼保連携型認定こども園
住所 [短時部] 
〒523-0821 
滋賀県近江八幡市多賀町557
[長時部] 
〒523-0821 
滋賀県近江八幡市多賀町574-1
T E L [共 通] 0748-32-0301 
または 0748-32-5690
F A X [短時部] 0748-32-0309  
[長時部] 0748-32-5690
定員 185名(短時部75名・長時部110名)
対象 生後6か月から小学校就学前の児童
開園 7:00~19:30(土曜日7:00~18:00まで)
閉園 日曜日、祝日、年末年始
特別保育 延長保育(18:30~19:30)・障がい児保育
園庭 あり
給食 月・火・水・木・金・土曜日(給食のみ)
  • 近江兄弟社ひかり園 幼児棟
    近江兄弟社ひかり園 幼児棟
  • 近江兄弟社ひかり園 乳児棟
    近江兄弟社ひかり園 乳児棟