学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社中学校 EVENT MOVIE
image

近江兄弟社中学校の学び

英語学習

語学力を駆使して世界へ発信

English Festival (※2021年度より英語暗唱大会から名称変更)

全校生徒による伝統的な英語学習行事

60年以上前から続く伝統行事です。1年生は5・6人のグループで協力しながら英語劇に取り組みます。2年生は創立者ウィリアム・メレル・ヴォーリズと一柳満喜子の生涯についての約300語の英語を暗唱します。3年生は、それぞれの考えを自分で英語にまとめたものをプレゼンテーションします。全校生徒でクラス予選を行い、校内大会で優勝を目指して英語の発音やイントネーションを磨きます。

英検・GTEC等、学年に応じた様々な取り組みを実践しています。
1年生
1年生の11月にGTECを受けます。これは外部機関の検定試験であり、4月からの学習の到達度を測るものです。タブレット端末を利用し、Listening、Speaking、Reading、Writingの4技能それぞれの力を細かく分析することができます。2年生、3年生でも受けるので、3年間の英語力の成長を数値で確認することができます。
2年生
創立者に関する250語から300語の文章を暗唱します。これは本校の伝統的な取り組みであり、E-fesウィーク(従来の英暗ウィーク)には全教員が関わりながら全員の暗唱をサポートします。この取り組みを通して、人前で英語を話すことに対する自信や達成感を味わうことができます。
3年生
英語教育の集大成として、ミニ英語ディベートを行います。ディベートは即興のやり取りの訓練に最適です。各チーム事前に根拠となる資料や情報を収集し、説得力のある表現で立論をします。また、相手の立論に対して即興で反駁を行うので、英語で情報を正確に聴きとる力や正確に発信する力を養うことができます。
高円宮杯、ヴォーリズ杯、立石杯でハイレベルな経験を
英語暗唱大会の取り組みを契機に、ヴォーリズ杯をはじめとして高円宮杯全日本中学校英語弁論大会予選や同志社プレゼンテーション大会-立石杯など、他の大会へ積極的に参加する生徒も多くいます。本校からは毎年のように県大会や全国大会出場を果たしています。
近江兄弟社中学校は、
生徒一人ひとりが意欲的に学べる環境を整えています。
ミニラウンドシステム

昨年度より新しい教科書を用いて、ミニラウンドシステムを取り入れています。これはtermごとにUnitのまとまりを5回繰り返す取り組みであり、「リスニング」「音と文字の一致」「音読」「穴あき音読」「リテリング」の順で行います。言語習得の流れを意識し、同じ文を違ったやり方で何度も取り扱うので、無理なく表現を定着させることができます。これを繰り返すことで、教科書の文を自分のものにすることができ、効率よく英語学習を進めることができます。

スタディサプリEnglish

タブレット端末で学習する教材です。AIが発音などを確認し、レベルの判定や苦手な部分を示してくれます。これを用いることで、家庭ではなかなかできなかったSpeakingの練習を一人ですることもできます。また、自分のレベルを設定することができるので、無理なく意欲的に学習をすることができます。

短期留学

春休みに2週間、ニュージーランド・オーストラリアなどの姉妹校への短期留学プログラムがあります。留学参加者は、ホームステイしながら、現地姉妹校で留学生のための特別授業に参加することができます。

留学事前学習
ネイティブの先生から日常会話についての学習や、行き先についての文化・自然・食べ物・生活様式などテーマを設けて調べて発表することや、行き先で行うレクリエーションの準備など、多岐にわたって学習します。
ページトップへ
学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社中学校 EVENT MOVIE
ページトップへ