7月15日(水)、長く続く本校の伝統行事、English Festivalが行われました。1年生は落語の寸劇、2年生は創立者であるヴォーリズ先生、満喜子先生の物語、3年生は自分のこれまでの経験や夢、今関心を持っていることについてプレゼンテーションを披露しました。3年生は、発表後にネイティブの教員からの質問に即興で答える時間もあります。大舞台での発表に臨む生徒たちは、緊張しつつも思いきったパフォーマンスで努力の成果を見せてくれました。閉会式では、国際交流部、吹奏楽部、演劇部、そして教員による発表もあり、大いに盛り上がりました。表彰では、入賞した仲間を祝福する歓声と、悔し涙を浮かべる仲間に寄り添い声をかける姿がありました。ここまで努力した人にしか味わえないさまざまな思いがあります。みなさんに拍手!年々、発表のレベルが上がっているように感じます。仲間のかっこいい姿を見た別の誰かがその頑張りを引き継ぎ、活躍してくれることを祈っています。


