4月7日(火)の午後から、入学式がおこなわれました。保護者の方々、教職員、生徒会役員、吹奏楽部員に見守られながら、新入生114名が近江兄弟社中学校の仲間入りを果たしました。真新しい制服を着て、緊張した面持ちでしたが、胸を張って歩く姿、まっすぐに視線を向けて話を聞く姿勢、呼名に対する返事から、新しい環境に一歩踏み出して頑張ろうとする前向きな気持ちが伝わってきました。式後には、雲間から光が差し、晴れやかな空が広がっていました。どきどきわくわくの中学校生活が始まります。たくさんの人との関わりの中で素敵な経験を積み重ねることができますように。