始業日からちょうど1週間が経ちました。本校では、毎週水曜日の朝は全校生徒が礼拝堂に集い、礼拝をおこないます。4月15日(水)に今年度初めての全体礼拝がおこなわれました。礼拝は、心を落ち着け、奏楽を聴きながら黙とうから始まります。そして、宗教委員による英語の司会のもと、讃美歌を歌い、聖書にまつわる先生のお話を聴きます。この日は、年間聖句と、「愛神愛隣(あいしんあいりん)」という言葉の紹介がされました。誰もが、神さまや隣人に大切にされるかけがえのない存在です。新年度がはじまってまもない中で、まだまだ不安や緊張を抱える人も多いでしょう。お互いの気持ちを丁寧に共有しながら、みんなでまっすぐに歩みを進めていきましょう。
【2026年度 年間聖句(マタイによる福音書11章28節)】
疲れた者、重荷を負うものは、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。
