みなさんこんにちは♪生徒会です!
4月7日に近江兄弟社中学校の入学式が行われ、私たち生徒会役員は在校生代表として参加しました!
新一年生は全体的に少し緊張している様子でしたが、名前を呼ばれた際には一人ひとりが大きな声でしっかりと返事をしており、とても印象的でした。
姿勢もよく、話を真剣に聞く姿から、「これから頑張ろう」という気持ちが伝わってきて、これからの学校生活がとても楽しみになるような入学式でした😄
特に印象に残っているのは、チャプレンのお話です。やなせたかしさんの代表作「アンパンマン」にまつわるエピソードを紹介してくださいました。
幼い頃、お財布を落として困っていたやなせさんが、友人とそのお母さんに助けられ、帰り道にごちそうしてもらったアンパンの味が忘れられなかったというお話です。
この経験から、「空腹の人に食べ物を届けることこそが、立場に関係なく人を救う絶対的な正義である」という考えが生まれ、アンパンマンが誕生したそうです。
このお話を聞いて、「誰かを助けること」に立場は関係ないのだと強く感じ、心に深く残りました。
入学式の翌日、スクールバスで補助席の出し方がわからず困っている新一年生がいました。
私は声をかけるか迷っていたのですが、後輩がすぐに気づき、優しく丁寧に教えていました。その姿はとても自然で、かっこよく見えました✨
その場面を見て、「立場に関係なく誰かを救う行為こそが絶対的な正義」という言葉は、
特別なことではなく、日常の中にあるのだと実感しました!私もこれからは迷わず行動し、困っている人に気づき、自分から手を差し伸べられる人になりたいと思いました!
それではまた来週〜👋