GW明けから、3名の教育実習生が母校に戻ってクラス運営や授業を担当してくれています。5月20日(水)の2年生のLHRでは、クラスリーダーによる司会のもと、事前に2年生から募集した質問に答える形で、それぞれの実習生が、中学、高校、大学での体験やそこから得た気づきについて2年生に話をしてくれました。試験前の学習方法、中学と高校の違い、大学で学んでいることや将来の目標を見つけたきっかけについてなど、話題は尽きません。自分の直感を信じて、決めたことをやりきること。今の自分の興味や特技にこだわらずに、いろんなことにチャレンジすること。遠回りをしたとしても、目の前のできることに取り組んでいれば道は開けるということ。実習生それぞれの実感のこもったメッセージを受け取ることができました。
