毎年、講師の先生にお越しいただき、最新の情報をもとに、アプリに潜む危険やスマートフォンの使用の注意点についてお話をしていただきます。生徒にとって身近なアプリもたくさん挙げられ、どよめきが起こる場面も。自分で気づかないうちに被害者にも加害者にもなりえることや、AIに依存しすぎることによって生じる弊害について知る機会となりました。SNSやAIを通してではなく、人と人が直接関わることによって生まれる体験の大切さについて、あらためて考えることができました。
 講演の後は、生徒会役員の進行のもと、学校の施設を使うときのマナーについてグループで話し合う時間をもちました。自分が見聞きして困った事例を挙げ、それをもとにマナー啓発のポスターを作成しました。ポスターは後日掲示され、全校でポスターコンテストがおこなわれます!
 生徒会役員からは、「マナー=隣人愛」という呼びかけがありました。学校全体で、隣人愛の輪をもっともっと広げていきましょう。