6月9日(火)、昨年度に引き続き、プロシードアリーナHIKONEで体育祭が開催されました。たくさんの保護者の方々や教員、仲間からの応援の声、歓声を浴びながら、各競技に向かう生徒たち。午前中はクラス対抗競技でした。
4日間の体育祭練習期間ではほとんどの時間が団パフォーマンスに注がれたので、事前にクラスで作戦を立てたり実践練習する機会は多くはありませんでした。それでも、玉入れ、台風の目、綱引きのそれぞれの競技でお互いに声をかけあい、白熱したレースが繰り広げられました。
エキシビションとしておこなわれた毎年恒例のクラブ対抗リレーも大盛り上がり!午後のはじめのプログラムは、団パフォーマンスです。振り付けや隊形に工夫を凝らし、それぞれのテーマをとびきりの笑顔で表現する生徒たちの表情は輝いていました。
その後は、団対抗の競技です。先輩、後輩で力を合わせて1つの競技に向かい、勝ちに行く姿が見られました。閉会式で結果発表と表彰がおこなわれました。お互いの頑張りをたたえ、感謝のことばを送り合う生徒の姿と、今年度の体育祭スローガンである「完全燃焼」が重なります。
すべての取り組みは、日常生活の延長線上にあります。行事で培った力を、明日からの日常の中でさらに伸ばし、学校全体をさらに盛り上げていきましょう。みなさん、ありがとうございました。


