姉妹校 マレーシア Wesley Methodist School生徒12名と引率者2名 計14名が7月14日(月)~7月18日(金)までの5日間、近江兄弟社高等学校に来校されました。
今回来校されましたのは、今年の3月に本校よりマレーシアへ短期留学に参加をした時のWesley Methodist Schoolのバディ12名の生徒です。久しぶりの再会の喜びと、一緒に過ごせる学校生活を本校生徒およびマレーシアの生徒も楽しんでいました。


7月14日(月)初日はWelcomePartを行いました。3月にマレーシアへ留学に行った生徒12名と、ホームステイ受入の生徒4名と一緒にけん玉をしたり、折り紙でトントン相撲やだるまさんが転んだなどを楽しみました。その後は、みんなでお好み焼きをつくって食べました。
7月15日(火)は校外学習として、休暇村近江八幡にてバーベキューをしたり、琵琶湖へ行ったり交流をしました。7月16日(水)はバディ生徒のクラスで一緒に授業を受け、放課後は書道部に参加をして、色紙に好きな漢字を書きました。


7月17日(木)は近江兄弟社中学1年生の体育の授業に参加をしてもらい、一緒に柔道をしたり、浴衣を着てハイド記念館で華道体験等盛りだくさんのスケジュールでした。
7月18日(金)は一日バディ生徒のクラスで一緒に授業を受け、放課後Farewell celemonyを行いました。校長先生より一人ひとり修了書を受け取り、マレーシアの生徒、引率者、バディ生徒の思いのこもったスピーチがありました。マレーシアの副校長先生より、本校校長先生へ記念品授与の後、マレーシアの生徒のパフォーマンス、ダンス部によるパフォーマンスがあり、心のこもったパフォーマンスに拍手喝采となりました。


7/19日(土)朝にマレーシアWesley Methodist Schoolの皆さんとのお別れ。マレーシアの皆さんは京都・大阪へ観光へ出発。最後の別れはとても寂しく、涙の別れとなりました。たくさんのマレーシアでの思い出と、兄弟社高等学校で過ごした5日間、Wesley Methodist Schoolの皆さんと交流できた時間は本当に貴重な時間でした。そして交換留学のすばらしさを改めて実感するこの5日間でした。マレーシアの皆さん、本当にありがとうございました。