1日14日(火)朝の放送礼拝にて留学帰国報告がありました。今回は、
「官民共働海外留学支援事業~トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム第10期」にて県の代表にてイギリスへ約1か月間、留学に行った生徒のスピーチでした。「イギリスの観劇文化や習慣を学ぶことで、日本人が舞台芸術をもっと身近に感じられる仕掛けを見つける」という探究テーマに沿って、イギリスの学校へ通いながら劇場に通い、演劇の本場イギリスの舞台の作り方やアンケートを用いて自分のテーマの探究活動をし、色々な出会いと経験をされました。言葉が完璧ではなくても、伝えようとする姿勢が人との距離を縮めるのだということを実感したと話してくれました。トビタテ留学JAPANに参加し、イギリスの留学経験を通じて得た人とのつながりをとても大切にされています。これからもますます活躍していってくれることを願っています。