第18回全国高等学校英語スピーチコンテストに、本校アーツサイエンスコース3年生の林和樹さんが出場しました。
本コンテストは、全国各地区から選抜された18名の高校生が英語スピーチを通して社会課題や価値観を発信する、非常にレベルの高い大会です。
林さんは近畿地区代表として参加し、
「Question over Quiet, Dialogue over Dictation」
と題したスピーチを発表しました。
内容は「出る杭を打たない日本」を実現するために、対話を重んじる社会の重要性を訴えるものでした。
惜しくも入賞には至りませんでしたが、自身の問題意識を英語で論理的かつ情熱的に発信し、全国の舞台で堂々と意見を述べました。この経験を今後の学びや挑戦に生かしていくことが期待されます。
