5月8日(金)、国際コミュニケーション科(ICC)では3学年合同の校外学習を実施し、京都太秦映画村を訪れました。当日は天候にも恵まれ、生徒たちは江戸時代の街並みが再現された村内を、全学年混合の「縦割り班」ごとに散策しました。
午前中は、活気あふれる雰囲気の中でアトラクションを体験したり、カフェでお餅のスイーツやおしゃれなドリンクを購入し、楽しそうに談笑したりするなど、各々の班で楽しく活動していました。
午後からは、さらに班の結束を強めるべく、村内を舞台にした「フォトコンテスト」を開催しました。各班で「映える写真」をテーマに知恵を出し合い、ロケーションや構図にこだわった一枚を撮影し、クリエイティビティを存分に発揮しながら、楽しそうに村内を駆け回っていました。
1日を通して、数多くの思い出を作ることができました。この校外学習で築いた学年間の繋がりを大切に、これからの学校生活や行事においても、ICCが一丸となって高め合える関係を続けていってほしいと願っています。
