5月8日(金)五月晴れの元、単位制課程約200名が京都で校外学習を行いました。午前中は龍谷大学深草校舎で「大学の学びとは?」と題して、高校との違いや進路を考えるときに大切にしたいことなどの講演を聴きました。どこの大学へ行くかではなく、「自分がどのように社会と関わるか」を軸に進路を考えることの大切さがわかり、日頃の学校生活へのモチベーションが高まりました。
午後からは縦割り班で、伏見稲荷・京都タワー・西本願寺を巡るウォークラリーを行い、先輩のリーダーシップのもと班行動を行い交流しました。この経験が、学園祭の団活動に生かされること間違いなしです。
