6/18(木)、放課後ゼミ高大連携企画・同志社大学デーを開催しました。
当日は、希望する生徒・保護者・教職員約180名が参加しました。
同志社大学からは、牧大樹 入学センター所長をはじめ7名の先生、職員、現役学生にお越しいただきました。


第1部全体会では、牧センター長からのご挨拶、徳間篤史入学課付係長からの大学紹介および入試制度説明、そして本校卒業生で現在在学中の2名の学生が卒業生メッセージをしてくれました。
その後、文系と理系の会場に分かれ、模擬講義を行いました。
文系は商学部の太田原 準 教授が、理系は理工学部電気工学科の松川 真美 教授 がたいへん興味深い模擬講義を展開してくださいました。
本校と同志社大学は、ヴォーリズ先生を通じて、特別な連携関係を維持してきました。今後もこの関係を維持・発展していきたいと思います。同志社大学の皆様、ありがとうございました。
【出席者の感想】
・試験終わりの大学デーだったこともあり、普段以上に進路への意識が高まった。また、自分の将来について考える中で、進路の選択肢が広がった。
・同志社大学について詳しく知れて、現同志社生の話を沢山聞けたので、良かったからです。また、理系の模擬講義の超音波についての話は、とても面白い話でした。超音波が色んな場所で使われる便利なものだとは知らなかったです。
・大学のキャンパスの紹介や実際に進学した先輩の声を聞きなんとなく自分の未来を想像することができた。