7月16日(木)~17日(金)の2日間、オーストラリアの姉妹校であるセント・パトリックス・カレッジより、生徒20名・引率者4名の計24名が本校を訪れました。
本校での短期受け入れは2年ぶりとなります。今年の春休みには本校の中学生14名がセント・パトリックス・カレッジへの春季短期留学に参加しました。また、毎年夏には1~2名が交換留学生として同校へ赴き、春には先方からの留学生を迎えるなど、日頃から非常に深い交流を続けている学校です。


今回の短期プログラムでは、主に国際コミュニケーション科(ICC)の生徒との授業交流や焼きそば作り体験、華道体験、国際交流部との放課後散策などを行い、盛りだくさんの2日間となりました。
最終日に行われたFarewell Party(お別れ会)には、3月に同校へ短期留学した中学生をはじめ、昨年度および今年度春に交換留学生として約1ヶ月間滞在したセント・パトリックス・カレッジの生徒3名、そのクラスメイトやホストファミリーなど多くの方々にご参加いただき、最後のひとときを心から楽しむことができました。


セント・パトリックス・カレッジの皆さんは、翌日広島を訪問されたのちに帰国されました。7月25日からは本校の中期留学生2名が約1ヶ月間、セント・パトリックス・カレッジへ旅立ちます。
今後もこの素晴しい交流が続いていくことを心より願っております。セント・パトリックス・カレッジの皆さん、そして今回の受け入れにご尽力いただいたすべての皆さまに、深く感謝いたします。