9月16日(水)の朝の放送礼拝にて、中長期留学制度を利用してタイの姉妹校である「ルンアルン学園」へ1か月間留学していた生徒による帰国報告スピーチが行われました。スピーチは「サワッディーカー(タイ語の挨拶)」から始まり、現地での心温まるエピソードが語られました。留学先で出会った「タイ語に翻訳された日本の絵本」と、その編集に携わる方との交流を通して、「人と人、そして国と国とのつながり」を肌で実感し、自分も国と国との懸け橋になるような事ができたらと、今後への思いを語ってくれました。言葉の壁を越えたつながりや、実体験という留学ならではの醍醐味が詰まった素晴らしいスピーチでした。今後の学園生活において、留学の経験を活かしてさらに活躍してくれることを期待しています。