10月16日(金)、高校1、2年生22名で同志社女子大学今出川キャンパスを訪問しました。
まずは、学生の案内でキャンパスを案内してもらいました。生徒たちは、たいへん景観がよく、居心地のよさそうなキャンパスで優雅に学ぶ学生の姿を見ながら、大学生活に想像を膨らませていました。
次に、表象文化学部英語英文学科若本夏実教授より、「国際語としての英語—学習正孔の鍵を握る7つのポイント」と題して模擬講義をしていただきました。講義の中では、これからはネイティブではなく英語を使う人すべての人を対象として学ぶ必要性から、スピーキングよりもリスニング能力を重視することの必要性や、ディクテーションを重視したり、1日10分30日だけ場所と時間を決めてやってみる帯活動など、英語学習の方向性について教えていただきました。生徒たちも、たいへん前のめりで聴いていた姿が見受けられました。


同志社女子大学の紹介を受けた後、本校の卒業生で、同志社女子大学に在籍している英語英文学科2回生の佐藤未来さんと、日本語日本文学科の森澄空さんの2名の学生たちとの交流の時間を持ちました。二人を中心に車座になって、大学生活のことや高校での進路選びのことなど、たくさんのことを楽しそうにお話しをしていました。
参加した生徒からは、
・進路の参考になり、行きたい気持ちが高まった(2年)
・授業がとても面白く食い入るように受けられた(1年)
・案内をしてくれた学生がとても気さくで話しやすかった(2年)
・歩いている学生の雰囲気もみんな楽しそうに見えた(1年)
といった感想が聞かれました。