学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社高等学校 EVENT MOVIE
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連携教育

目を輝かせて学び続けるために

本校は、高校時代を一人ひとりが「こころざし」を育み、「地の塩・世の光」たる人物として社会へ出て行くためのかけがえのない時間と考えます。そこで高校の中での学習だけでなく、社会に存在するさまざまな教育力を生かした「学び」を展開する中で、「こころざし」を育む「連携教育」を推進しています。

大学とつながる

本校の連携教育の中心は高大連携教育(高大接続の取り組み)です。現在、13大学と包括的な高大連携協定を締結し、推薦枠・協定校入試枠の充実はもちろん、大学との関係から次に必要となる最新の学びの情報も先取り実施しています。

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POINT
  • ◎13大学と包括的な高大連携協定
  • ◎本物の大学の講義を受講する大学デー・学部学科セミナー
  • ◎大学生活を体感する大学見学プログラム
  • ◎質・量ともに充実の連携校・指定校推薦入学枠
出張講義
大学デー
大学見学
学部学科セミナー

社会とつながる

本校は創立者ヴォーリズが過ごした滋賀県近江八幡市で、地域の皆様とともに歩んできました。そして多くの卒業生がこの地に根ざし、社会に貢献しています。本校は、近江八幡市をはじめとする地域や各種団体とのつながりを生かしたプログラムを実施しています。実社会とのつながりを体感することでより使命感を感じる「学び」につながります。

POINT
  • ◎「地域」とつながるプログラム
  • ◎本校ならではの近江兄弟社グループとの連携
  • ◎実際に実践できるインターアクトクラブ

これまでの取り組み

インターアクトクラブ(IAC)

2016年1月、近江八幡ロータリークラブとびわこ八幡ロータリークラブの提唱を受けて本学園で創設しました。生徒たちが“地域”、“世界”とつながる中で“自分たちにできることは何か”について話し合い、形にしていきます。高校生という年代にこのような取り組みに参加することは、将来「世の中の幸せ、自分自身の幸せ」を見つけるためのきっかけとなると信じています。

COMECT

戸簾 紗弥香2018年度卒業
国際コミュニケーションクラス
龍谷大学 社会学部 コミュニティマネジメント学部へ進学

COMECTでは今まで農業に関わることがなかった中高生を中心に、近江八幡の農家さんに協力をしていただき、様々な活動をしています。私は放課後の「本物との出会い講座」という授業を受けて、マイプロジェクトを立ち上げ、COMECTという活動を始めました。課外活動をしていく中で、高校生活では得られない素敵な体験をすることができました。Doの精神をモットーにこれからも活動していきます!

OB & OG

チャンスを自分のものにする

大学生活を過ごしてみて、「チャンスを自分のものにできるか」ということが、とても大事であるということに気づきました。
チャンスを掴むのは、言ってしまえば運や奇跡なのかもしれません。しかし、その運や奇跡に出会うために必要なのは行動の量だと、私は思います。たくさんのチャンスに出会うために、とにかく興味を持ったことや、やってみようかなと思うことにチャレンジしてみること。それが、「チャンスを自分のものにする」ということに繋がるのだと思います。
私は、高校生活の中でたくさんのチャンスに出会いました。学園祭の文化の部、演劇部の活動、東北へのボランティア。興味を持ったものにとにかくチャレンジし、目の前のことに全力で向き合いました。その結果、自分が地域活性化について学びたいという気持ちに気づき、憧れの同志社大学に入学することが出来ました。大学生活では、まちづくりについて学び、実際に滋賀県で50人規模のイベントを開催することまで出来ました。近江兄弟社高校は、「チャンスを自分のものにする」環境が整っている場所です。ぜひ、チャンスをつかんでください。

馬場 奏
〈2014年度卒業
同志社大学 政策学部へ進学〉

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