アーツサイエンスクラスArts Science Class

バランスのよい学力と幅広い教養を基盤に
より高いレベルで学ぶ人物を育てます。

知識と知恵を共有する学びを展開します。高い「こころざし」と社会への使命感を育む学びを仲間と協働して進めます。相手の思いを聴き、自分の意見を発表する機会を通じて、これからの時代の課題に向き合う力を育てます。

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ASCクラスの3つの柱

ASCクラスの3つの柱

真の「リーダーシップ」を
持った人物を目指して

奉仕の気持ちを持って人と接し、社会のメンバーの持つ力を発揮してもらえるように環境作りに働くことのできる人。ASCではこのような「サーバント・リーダーシップ」の育成を目指しています。人前に立つ基本的なスキルから、意見をまとめる方法、世界の課題について考える独自科目アーツサイエンスリーダーシップ(ASL)に3年間取り組みます。

アクティブラーニングを
中心とする教科指導

多くの授業では仲間を助け、導き、またまとめる役割が求められる場面が用意されています。1人で学問に向き合うことを大切にしながら、仲間と学びを深めることも重要視しています。日々の学びを通じて身につけたことを学年を超えた発表会ASC-Talksにて多くの聴衆に向けて発信します。

リベラルアーツの深い学び

リベラルアーツ教育の中心となるクラスです。2年生以降のHR編成は文系と理系の生徒たちを分けずに、混ざり合って生活します。様々な個性や考え方、進路の方向性の違う仲間と触れ合い多様な価値観を共有することを大切にしています。姉妹校の生徒達との研究がさらに新しい考え方を知る機会となります。

様々な特徴的な取り組み!

自分の言葉でSDGs解決に挑む

ASCクラスでは「自分の言葉で語れる」ようになることを一つの目標にしています。
情報過多の時代の中、どこかで誰かが言ったことを鵜吞みにするのではなく、一度しっかりと理解し確かめて、深く考えたうえで自分の問題として捉えなおし、自分から発信していく力。またその考えを行動に表していける力をつけていきます。現在特に力を入れているのが国連SDGsの問題解決を高校生の視点から取り組むこと。3月に開催されるASCTalksにおいて各学年の代表者が全体の前で発表する姿に大きな成長を感じました。

問いを持つ力を育てる

また、ASCクラスではすべての授業を通して「なぜそうなのか?」「もっと良い方法はないのか?」と、自ら問いを持つ力を大切にして取り組んでいます。お笑いでは「ボケ」と「ツッコミ」があることで豊かな笑いになりますが、学びも同じ。伝えられた内容に「ツッコミ」を入れることで学びも関心も深まり、豊かに広がっていきます。講義内容に対しても、仲間の発表を聞くときも「聴きっぱなし」ではなく、「しっかりツッコム」構えが育っていきます。

他校や他国の友人たちと
世界の課題について考える

身につけた自己表現能力で授業内だけでなく、外部の人々へ思いを伝えます。各種イベントや、これからの日本の課題について考えるワークショップなどへ参加し、より多くの人の考え方にふれて、自分の視野を広げていきます。

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